止まれのサイン
強制終了とかいうやつ?
5月23日をもって、ダンナさんとの初めての二人展が終了しました。
会場の営業日は週三日(午後のみ)で、期間にしてまるまる一ヶ月。
日程の打ち合わせ、料金の打ち合わせ、お得意様への案内状の作成と送付、SNSでの告知用画像作成と投稿、会場に置いておくオーダー表作り、作品のキャプション作り、そして自分の作品づくり。
展示会が始まるころには、すでにグッタリしていました。
そしていよいよ会期に突入すると、週二回の在廊。今回は、昨年の個展に比べるとご来場予約が少なかったのですが、それでも毎週どなたかは訪ねてきてくださいました。
期間中には、新聞社に取材依頼をしようと、依頼文書を作りかけては挫折を繰り返し、営業お休みの日には、在廊日にできなかった家事をまとめてやってみたり。とにかく、気が張り詰めていたんだと思います。
会期終了の数日前から、急に左足に違和感が。そして最終日の在廊が終わって帰宅すると同時に、こりゃ捻挫だろ!という左足の痛みに襲われました。
特に何をしたわけでもない。痛めたきっかけのようなものもなく。
そして翌日には、車の運転も難しくなり、作品搬出のための移動はバスと電車を乗り継いでいくことになりました。
さらにその翌日には、歩いていなくても痛むようになり、足を引きずりながら整形外科へ。結果、捻挫でもなく、骨折でもなく、
「足首の軟骨が傷ついて水が溜まっているので、とりあえず湿布と鎮痛消炎剤で数日様子をみてみて、悪化するようならまた来てください。水を抜くとかなんらか処置しましょう」とのこと。
通院から帰宅後、そして次の日は、とにかく休みました。
あ、ニャンコ達のお世話はもちろんしましたが。
「ゴハンはまだですかニャ!?」
足が痛かろうが、インフルエンザにかかろうが、コロナにかかろうが、彼らのお世話は休むわけにはいかんのです。勝手にゴハン食べといてって、言えないのでね。
えらいもので、病院で出してもらう湿布は、市販のそれとは全然効きが違って、貼って5分と経たないうちに痛みが和らいでいきました。飲み薬も効いているようで、あれから4日くらい経過したかな?よほど変な動きをしない限り、普通に生活できています。
準備期間を含め、1ヶ月半くらいでしょうか。そりゃこれだけ気が張り詰めていたのだから、疲れも溜まっていただろうし。いわゆる強制終了ってやつだったのかなと思います。そういえば昨年の個展直後にも、謎の高熱に苦しんでいたりしました。
でね、やれやれ落ち着いてきたので、次の参加企画の準備に入ろうとしているのですが。ですが。なのですが。
これがちょっと諸事情により、普通に絵の準備だけではなくてですね。
なんと、展示会会場で、自作(作詞:ソラ、作曲:SUNO)曲を歌うことになっているのです。で、これがまた、音楽をやっておられる別の方を交えて会場のオーナーさんと打ち合わせのやりとりをしなくてはいけないのです。
で、で、私は音楽イベント的な知識が恐ろしくゼロなのです。やりとり、、、していても、、、実際なんのことやらさっぱりわからなかったりする。
つまり、私は何を準備して、そうすると費用がどうなって。頭の上にはてなマークがボンボン出ているままチャットでのやりとりをしていて。なので、今現在、何がどこまでどう決まっているのかわけがわからず、おいおいGeminiさん、こりゃ一体どういう状況でしょうかとお尋ねして、「こうすれば難しくなく把握できるよ」と言われたとおりに状況を整理したものの、やっぱり脳が途中でフリーズする。
「質問は?」「質問がわかりません」という状態。
もうほんと、こんな感じ ↓
(とある自作曲のイメージ画像)
いや、もう、日程的にヤバいのです。あと10日で展示用の作品を3つ描かないといけないし、その、歌うということのために準備したいデータ的な作業もある。なんなら、そう、歌の練習なんてなんもできていない。。。
「だから一回休めって言っただろ?」
ていうことなんでしょうね、おそらく。
幸い、体調は大きく崩れてはいないので。いい塩梅にストップかけてくれたのかな。
ストップ解除(仮)と同時に走りだそうとして、頭から煙が出ていて、こりゃマズイと思いつつも、どうにかこうにか走ろうとしている、そんな今です。
倒れたら笑ってやってください。








なんと!この状況で、3作品を10日で🙏
このギリギリ、何度もくぐりぬけてきた!
なんとか、なります、できるできる😊😊