やってみたいこと、でもまだ形はわからない
2026年5月12日が終わろとしています。今日は、今後やってみたいことが見つかった日でした。
どうやら自分は、なかなかに体験したことが多いというか、多岐にわたるというか。たびたび人からそう言われてきたけれど、自分では自覚がありませんでした。音声配信の場で誰かとお喋りするときにも、どれだけかの割合で、体験してきたことの多さを感心されることがあるのですが、当の本人はキョトン。
確かに体験したことはいろいろあるけれど、どれも極めきったものがない。
また、好きだけど専門知識があるわけでもない。そう思ってきたのですが。
今回、展示会の開催に際して、新聞取材依頼・SNS投稿・キャプションや納品書等の準備など、ダンナさんに教えたり、手伝ったりしてきたことを振り返ってみたとき、私は過去に自分が経験していることだったからこそ、それが出来たんだなと感じました(取材は断念しましたが)。
それで言うと、会計仕事のこともそうだし、AIを活用することも、SNSで発信することも、いろんな情報を収集することも、ダンナさんより先に経験している。
自分の体験って、もしかして、それそのものが有益なものなのか??
ということで、聞かれれば語れそうな体験を、ざっくりと挙げてみました。
仕事でいうと、接客販売・販売事務・会計事務。業種でいうと、スーパー・家電量販店・ゲームCD販売店・家具店・写真スタジオ兼レンタル衣裳店・鉄鋼鋳造工場・会計事務所。個人事業としては、絵描き・アニマルコミュニケーター・作詞。
もっと大まかな経験や性質でいうと、
SNS投稿、展示会の参加・主催、転職、職場のカスハラ・モラハラ・ブラック企業・倒産・閉店・新規開店・横領被害。教育実習。演劇ワークショップ体験。場面緘黙症、ASD気質、ADHD気質、エンパス気質。絵、作詞、アニマルコミュニケーション・ペットの看取り、ペットの健康(病気含む)のこと、ペット界のあれこれ、カウンセリングを多く受けてきたこと、(あまり好みではないが)現実創造。DV、離婚。イジメ。メンヘラ。依存・執着・嫉妬・承認欲求に苦しんだ経験。レイキ(ほんのり)、タロット(ほんのり)、星読み(ほんのり)。女子軟式野球部。子宮内膜症。愛車はマニュアル車。
ざっと揚げるとこんな感じですが、多分、自分からは見えていない何かも、まだあるような気がしています。
こういったことを、人に話すことに全く抵抗がなく、これまでも、どの媒体でも赤裸々に開示してきました。その開示力も、すごいねと言われてきましたが、誰でもできないの?と不思議に思ったものです。
今回のダンナさんのこともそうですが、お子様が場面緘黙症で家族の方が悩んでいるので経験者であるソラさんからアドバイスを欲しい、とか、動物病院で出会った、ペットさんの終末介護をしている方がそっと漏らされた弱音など。もしかしたら、私が自分の経験を語るだけで、喜ばれるのではないだろうかと思ったのです。
私自身、特に家族猫の病気や問題行動などは、ブログなどでの実際のリアルな体験談が、よくある一般的な情報よりもずっとありがたい情報であり、参考にもしたし、心強さも感じてきました。
現に、絵や歌詞、ブログや音声配信でやっていることも、これが目的のひとつである気もしているのですが。もっと濃厚に、自分の体験を生の声で必要な人に届けたいと強く思うようになりました。
いろんな方にアドバイスされる言葉「生きているだけで愛される、価値がある」というのにもピタリとはまります。もしもこれで経済的にも回せるなら。息をするように自然に楽しくできることが、本当の意味で「好きを仕事に」という、ひと昔前の謳い文句にも合致するかと思うし、それでありがたがられるのか!と思ったら、猫のパーツを描いてみようと思い立ったときのような、なんとも言えない開放的な体の感覚も得られたのです。
もしこれがまかり通るなら、本当に、いい意味でこのままでいいし、やりたいと思ったことを素直にやることで、さらに経験が増えて、誰かの何かになるかもしれない。ただ、これをどういった形で?というと、それはまだ全くわかりません。
体験談を、よくある「有料記事」で販売するというより、とにかく口頭で語りたいんですね。喋りたい。できることなら、それを、料金をいただいて。
ありがちな方法でいくと、「○○について悩んでいる、しんどい」という人から、お悩み相談窓口的なものを、サービス販売サイト(ココナラなど)で作って、アドバイスの代わりに「体験談を話します」といった形かなと思うのですが。それでは、私の引き出しの多さや濃さを知ってもらいにくいようにも感じて、どうもピンとこない。
かといって、講演会的な、大勢に一気にさらすのもなにか違う気がする。今流行りの講座というのも、なんだか「ただの情報」感があって、心地よくなさそうな気がする。
まあ、ほんとに今すぐ形を決めなきゃいけないわけではないので、とりあえず思いついたということだけ、記録として置いておくことにします。






